教育の情報化に対応できる教員の養成機能の充実プロジェクト


概要

教育の情報化に対応できる教員の養成機能の充実プロジェクト(通称,教育情報化対応)では,附属学校及び地域公立学校における教育実習でのICT活用と情報教育の活性化を中心とし,事前・実習中・事後の指導を通しての教育情報化実践力を育成する教育プログラムの開発とその実施体制及び支援体制を確立し,教育の情報化に対応できる教員の養成機能の充実を図っています.

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デジタル教科書体験環境

附属小金井小学校,及び地域三市(小金井,国分寺,小平)で採用されている指導者用デジタル教科書を中心に,大学教員と学生向けにデジタル教科書の教員養成の目的で利用可能な体験環境を提供しています.ただし,ライセンスの関係上,出版社によって利用形態が異なります.また,利用規約の範囲内での利用となるため,利用に当たっては利用申請と誓約書の提出が必要となります(要申請と書いてある項目のみ).


電子黒板体験環境

学内には電子黒板が自由に活用できる教室があります.次に示す教室の電子黒板ではデジタル教科書の利用も可能になっています.


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ニュース一覧

協力校小平七小の谷川先生のインタビュー記事が掲載されました

 

プロジェクトに協力いただいている小平七小の谷川先生のインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました.http://mainichi.jp/shimen/news/20150428ddm013100030000c.html(実践センター 加藤直樹)

Posted by 教員養成機能の充実プロジェクト on 2015年4月30日